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夢を見ました。

仕事の研修か何かで、山の方にある研修所に行きます。
バスか何かでふもとまで行って、樹海を歩いていくのですが、途中で看板を見つけます。

「日本一小さな駅『東東京駅跡地』」

ああ、こんなところに東東京駅(ひがしとうきょうえき)なんて昔あったのかーと、
研修に向かう何人かと話していました。

建物は無く、以前に何か建物があった感じが残っているだけでした。
そもそも東東京駅なんてあるのでしょうか?
しかも、あんな山奥なのに、夢の中では違和感を感じません。

登場人物は皆、見知らぬ人です。
現実で山の中の研修所に行ったこともありません。

ここで夢が切り替わります。

研修が終わってしばらくたったころみたいでした。

地元の設定ですが、知らないどこかの田舎の林を歩いていて、でも、たまに通る道のようでした。
すると『東東京駅』という看板のついた、古い建物を見つけるのです。
建物と言うよりは、さび付いた掘っ建て小屋でした。

東東京駅は無くなってしまったけど、建物だけは歴史的価値があるので移送されて現在も残っている、そんな風に解釈していました。

しかし、誰も知らないようなところに、ひっそりとさび付いて倒れそうな状態の東東京駅。
さらに、東京からずいぶん離れている地元にあり、観光客が来るわけでもなく。

変な夢でした。

解析してみます。

山というよりはふもとの森だったので
【森】・【林】…保護。成長。力。潜在意識。未知の世界。知識探求に良いとき。

【駅】…人生行路の停留地点。ものごとをはっきりさせるための休憩所。切り替え可能なところ。ここで目的を変える可能性。目標を決めること。新しい世界へ行こうとしていること。
卒業や転職、結婚、離婚など、人生の節目にさしかかった
どんな駅かで意味が異なる。
ひなびた駅は運気が下降していること。


駅は結構意味があるらしいです。
駅で誰かを見送って、その人が去っていくのは死の予知とも言われているらしい。
また、駅で一緒にいる人は今後の人生で大きくかかわってくる人。

私の見たのは既に機能していない駅でした。
跡地で一緒にいたのは、研修と言うシチュエーションですので、たぶん同期。
さび付いた駅を見た時は、恋人と一緒でした。
彼氏がいないのにいることになってましたが、相手が誰かも、顔も覚えてません。
知らない人でした。


現実では、自己の成長を求め、未知の世界の入り口にいます。
新しいことを始めようとしていますが、色々な不安もあり迷っています。
今回はやめておいたほうがいいのかもしれません。
その駅は、私をどこにも連れて行ってくれないと言うことでしょう。

仮にも東京と名の付く駅が日本一小さいなんて、変な夢でした。

【2009/04/23 21:55】 |
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