雑談や音楽情報、スイーツ情報などです。2011年製作再始動!
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12月25日土曜日9時より3時間ほど、れいでぃおします。
アシスタントボーイもスカウトしました。

愛しの社団法人でおなじみの委員長!
そしてエンターキーというイベントのオーガナイザーぽんこつくんです。
もう1人若い男性をスカウト中ですがどうなりますでしょうか…

世の中はクリスマス中止という流れですが、
れいでぃおで楽しめれば良いではないですか!

さてさて、蟹工船のお話です。

ワーキングプアという曲を作った時、動画をどうしようか迷い
その一部に蟹工船という本のブックトレイラーを使いました。
蟹工船といえばワープアの代名詞だと思っていたので好都合でした。

皆様は蟹工船をご存知ですか?
蟹工船といえば小林多喜二の小説で、プロレタリア文学の代表作です。
プロレタリアなどといいますと、うずらさんてモロ左よりのアレかなと思われそうですが、
別にそういったアレではなく、単純に労働者というものを考えたりしている者です。

昔々は学も無ければコネもない、それどころか手に職もない人々が、
苛酷な労働環境を強いられ、というかそういう仕事しかなくて、
蟹を採って加工する船に乗ったり、その船があまりに酷くて死んだりしたらしい。
蟹工船はそんな過酷な労働環境で、労働者が労働者の権利を発揮し、
アレコレ画策するというそんなお話です。
読んでみる事をオススメしますが、文体が昔々の文体で、
読みにくい言葉や言い回しが散見されます。

しかし、今の時代でも、蟹工船や石見銀山のような労働環境がありますよね。
ネカフェで暮らしている派遣労働の人とか。私は出合ったことが無いので、
実際どんな想いでどんな暮らしをしているのかはわかりませんが。

そんな中でも、私はプロレタリアチックなラップをすることがありますが、
結局中の人は楽しく労働をしているという側面があります。
もともと怠け者で労働など好き好んでやっているわけではないのが実情ですが、
どうせ働かなければいけないのなら、仕事を楽しくしていければ幸いです。
ならばもっと金をくれというのが人間の欲深いところであり、
私の作ったワーキングプアは一般的なサラリーマンの心理であり、
私を含む労働者へのエールであるのです。

【2010/12/23 23:05】 | ラジオ
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